神待ちというキーワードから、泊まり宿泊とかというキーワードにチェンジして、検索をかけたところそれらしき女性を見つける事が出来ました。
彼女は19歳の女子大生、泊まるところがなくて困っていると言うので、アプローチのメールを送信してみたのです。
今度こそ本物でありますように、そして相手から返信が届きますようにと願いを込めて相手からメールがやって来るのを待ってみました。
結構、この瞬間て楽しみなものでありますね。
ドキドキワクワクしながらも、相手からメールが届くのを待ってみたのです。
相手にアプローチのメールを送信して15分ぐらい経過してから確認してみたところ、何と返信がやってきていました!
「あの、緊急で助けて貰うことって出来ますか?今夜泊まるところがなくて困っているんです」
自分が思っていた通り、助けを求めている女性でした。
思いっきりガッツポーズを取った後に、あの場に即刻返信をしていたのです。
「俺のマンションで良ければ宿泊させてもいいよ。
何処にいるの?」
「◯◯駅近くのカフェです、あの迎えに来て貰えますか?」
「それじゃ駅前で待ち合わせしようか、そこからバスで10分ぐらいだから」
「はい、本当にお願いします」
とても順調なメールのやりとりをしていく事が出来て、一気にアポに進んでいったのでした。
さすがに話が早い、これ今まで自分が求めていた関係に相違ありませんでした。

無茶苦茶期待しながら駅前まで移動、そして彼女がいるというカフェに入っていきました。
そこにいたのは、まだまだ幼さが残る可愛い顔をした女子大生だったのです。
挨拶を交わしてしばらくお茶をしながら話すことにしたのですが、食事を食べさせて欲しいとお願いしてきたのです。